似ても似付かぬ(読み)にてもにつかぬ

精選版 日本国語大辞典 「似ても似付かぬ」の意味・読み・例文・類語

に【似】 ても=似付(につ)かぬ[=付(つ)かない]

  1. 全く似ていない。似もつかぬ。
    1. [初出の実例]「似てもにつかぬなかれ題目 正直のこころをしのぶ古金屋」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)三)
    2. 「似ても似つかぬ余処(よそ)の人であったので」(出典其面影(1906)〈二葉亭四迷〉四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む