似ても似付かぬ(読み)にてもにつかぬ

精選版 日本国語大辞典 「似ても似付かぬ」の意味・読み・例文・類語

に【似】 ても=似付(につ)かぬ[=付(つ)かない]

  1. 全く似ていない。似もつかぬ。
    1. [初出の実例]「似てもにつかぬなかれ題目 正直のこころをしのぶ古金屋」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)三)
    2. 「似ても似つかぬ余処(よそ)の人であったので」(出典其面影(1906)〈二葉亭四迷〉四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む