精選版 日本国語大辞典 「似非幸」の意味・読み・例文・類語
えせ‐ざいわい‥ざいはひ【似非幸】
- 〘 名詞 〙 はたからは幸福らしく見えるが実はそうでないこと。見せかけの幸福。
- [初出の実例]「おひさきなく、まめやかに、えせざいはひなど見てゐたらん人は、いぶせくあなづらはしく思ひやられて」(出典:枕草子(10C終)二四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...