住み住む(読み)スミスム

デジタル大辞泉 「住み住む」の意味・読み・例文・類語

すみ‐す・む【住み住む】

[動マ四]住み続ける。続けて住む。
「世の中の繁き仮廬かりほに―・みて至らむ国のたづき知らずも」〈・三八五〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「住み住む」の意味・読み・例文・類語

すみ‐す・む【住住】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 住み続ける。ずっと住む。
    1. [初出の実例]「世の中のしげき仮廬(かりほ)に住々(すみすみ)て至らむ国のたづきしらずも」(出典万葉集(8C後)一六・三八五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む