事典 日本の地域遺産 の解説
佐渡鉱山と周辺の関連施設
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔8号〕。
江戸時代(17世紀初頭~)からの操業遺跡として、坑道、露天掘跡、南沢疎水坑などの遺物がある。明治以降では、大立竪坑(1875年,日本最初の垂直竪坑)などが残されている。鉱山は一部稼働
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...