佐賀関鉱山(読み)さがのせきこうざん

精選版 日本国語大辞典 「佐賀関鉱山」の意味・読み・例文・類語

さがのせき‐こうざん‥クヮウザン【佐賀関鉱山】

  1. 大分市東部、佐賀関半島にある鉱山。大正六年(一九一七)付属の銅製錬所が設立され、町の中心的存在として発展

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む