佐野の渡り(読み)サノノワタリ

デジタル大辞泉 「佐野の渡り」の意味・読み・例文・類語

さの‐の‐わたり【佐野の渡り】

和歌山県新宮市にあった佐野渡し場。[歌枕
「苦しくも降り来る雨か三輪みわの崎―に家もあらなくに」〈・二六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む