精選版 日本国語大辞典 「体のいい」の意味・読み・例文・類語
てい【体】 の いい
- 体裁がいい。見せかけだけがよい。
- [初出の実例]「ていのいい馬どろぼうと源三位」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
- 「人間てものあ体の善い泥棒だぜ」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...