精選版 日本国語大辞典 「体のいい」の意味・読み・例文・類語
てい【体】 の いい
- 体裁がいい。見せかけだけがよい。
- [初出の実例]「ていのいい馬どろぼうと源三位」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
- 「人間てものあ体の善い泥棒だぜ」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...