何と無し(読み)ナニトナシ

デジタル大辞泉 「何と無し」の意味・読み・例文・類語

なに・し

事物状態雰囲気などが、それと限定されないさま。これということもない。
「空のけしきの、―・くすずろにをかしきに」〈・五〉
とり立てて言うに及ばない。平凡である。
「―・き御歩きももの憂くおぼしなられて」〈・葵〉
意識しないでも、気持ちがそちらに向くさま。
「鵜飼一人ありけるが―・く佐殿を見奉り」〈平治・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む