精選版 日本国語大辞典 「何処となく」の意味・読み・例文・類語
どこ【何処】 と=なく[=なしに]
- どこと、はっきり定まった場所もなく。また、どことは、はっきり言えないけれど。なんとなく。
- [初出の実例]「どことなく地にはふ蔦の哀也〈越水〉」(出典:俳諧・曠野(1689)四)
- 「おみののどことなしに変った姿を、つくづく眺めた」(出典:子を貸し屋(1923)〈宇野浩二〉四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...