余と言えば(読み)あまりといえば

精選版 日本国語大辞典 「余と言えば」の意味・読み・例文・類語

あまり【余】 と 言(い)えば

  1. あまりにも。程度のひどいさまにいう。
    1. [初出の実例]「あまりといへば阿房(あはう)な人で汝(そなた)に気の毒な目をみせた」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む