余と言えば(読み)あまりといえば

精選版 日本国語大辞典 「余と言えば」の意味・読み・例文・類語

あまり【余】 と 言(い)えば

  1. あまりにも。程度のひどいさまにいう。
    1. [初出の実例]「あまりといへば阿房(あはう)な人で汝(そなた)に気の毒な目をみせた」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉三六)

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