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作り土 ツクリツチ

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デジタル大辞泉の解説

つくり‐つち【作り土】

耕地の上層の土。耕作する部分の土壌。
園芸用に各種の土壌をまぜ合わせて作った土。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

つくりつち【作り土】

種々の土壌を混ぜ合わせた園芸用の土。
名物裂めいぶつぎれの文様形式の一。立ち木・草などの植物の根元に三角の盛り土をかたどったもの。聖樹文様の様式の流れを引く。鶏頭金襴が有名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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