作州記(読み)さくしゆうき

日本歴史地名大系 「作州記」の解説

作州記
さくしゆうき

四巻四冊 津田重倫編

成立 享保一〇年

原本 彰考館

写本 内閣文庫ほか

解説 編者は松平氏津山藩士。地誌的事項のほか、森氏津山藩時代後半の法制税制などの史料を幅広く収録しており、津山地方史研究の基本文献。

活字本 吉備群書集成第二輯

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む