税制(読み)ゼイセイ(その他表記)tax system

翻訳|tax system

精選版 日本国語大辞典 「税制」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐せい【税制】

  1. 〘 名詞 〙 租税に関する制度。
    1. [初出の実例]「シャウプ勧告による税制改革の結果」(出典:人間の壁(1957‐59)〈石川達三〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「税制」の意味・わかりやすい解説

税制
ぜいせい
tax system

一般的な政府活動に必要な財源を民間経済部門を構成する家計と企業から強制的に租税の形で課徴する構造をいう。現代の経済社会において,政府の財源調達手段としては,租税のほか,国債などの公債発行による借入れ,営業益金および収入などがあるが,そのなかで租税が最も重要である。今日,国民所得に対する税収割合増大に伴い,税制が国民経済に与える影響は,ますます大きくなっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む