精選版 日本国語大辞典 「作立」の意味・読み・例文・類語
つくり‐たて【作立】
- 〘 名詞 〙
- ① 作りあげること。あらたに作ること。また、そのもの。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「恵嵩と云ふ僧が、詩作りだてをして、自負して、いたを笑て、作たる也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
- ② かざりたててよそおうこと。
- ③ 作り終えてまだ間のないこと。また、そのもの。こしらえたて。できたて。
- [初出の実例]「赤いぞや・愛染様の作り立」(出典:雑俳・住吉御田植(1700))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...