作骨(読み)さっこつ

精選版 日本国語大辞典 「作骨」の意味・読み・例文・類語

さっ‐こつサク‥【作骨】

  1. 〘 名詞 〙 詩や句の核心や肝要を心得て句作すること。また、その核心や肝要を他に転じて句作すること。〔連歌提要(1721)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む