句作(読み)クサク

デジタル大辞泉 「句作」の意味・読み・例文・類語

く‐さく【句作】

[名](スル)連句俳句を作ること。
[類語]作文詩作作詞作歌劇作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「句作」の意味・読み・例文・類語

く‐づくり【句作】

〘名〙
一句風体。句のおもむき。〔文明本節用集(室町中)〕
※古活字本毛詩抄(17C前)一「賦此興は詩の句つくりの法ぞ」

く‐さく【句作】

〘名〙 連歌や俳句をつくること。くづくり。
※連歌諸躰秘伝抄(室町中)「早連歌の時はさのみ思ふままには句作はせられぬ也」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android