精選版 日本国語大辞典 「佞す」の意味・読み・例文・類語
ねい‐・す【佞】
- 〘 自動詞 サ行変 〙 こびへつらう。おもねる。
- [初出の実例]「物をねいすといひ、ねいねいなどいへるねいの心、如何。答、ねいは倭也。佞〈同き歟〉、おもねるかたむのよみあり」(出典:名語記(1275)四)
- 「世人簡易を悦べば簡易を装ふて世に佞する者あり」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新