佩き添へ(読み)ハキソエ

デジタル大辞泉 「佩き添へ」の意味・読み・例文・類語

はき‐そえ〔‐そへ〕【×佩き添へ/▽帯き▽副へ】

太刀に添えて腰に着ける小刀。脇差し。
「いつも―にし給ひける御所作り兵庫鎖ひゃうごぐさりの御太刀」〈太平記・一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む