使い殺す(読み)つかいころす

精選版 日本国語大辞典 「使い殺す」の意味・読み・例文・類語

つかい‐ころ・すつかひ‥【使殺】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 死ぬほどひどく使役する。ようしゃなくつかう。こきつかう。
    1. [初出の実例]「育立(かいたて)の月終に行く道 批言に月を前句二蔵と云ふ。かい立のでっちにしてつかひころさせたりと云云」(出典:俳諧・二つ盃(1680))

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