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二蔵 ニゾウ

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デジタル大辞泉の解説

に‐ぞう〔‐ザウ〕【二蔵】

仏教の経典を二大別したもの。声聞(しょうもん)・縁覚(えんがく)のために説かれた小乗の教法の声聞蔵と、菩薩(ぼさつ)のために説かれた大乗の教法の菩薩蔵。

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大辞林 第三版の解説

にぞう【二蔵】

〘仏〙 仏の教法を声聞しようもん蔵と菩薩蔵の二種に分類したもの。声聞・縁覚えんがくに対する小乗の教え(声聞蔵)と、菩薩に対する大乗の教え(菩薩蔵)。

出典|三省堂
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