使い立てる(読み)つかいたてる

精選版 日本国語大辞典 「使い立てる」の意味・読み・例文・類語

つかい‐た・てるつかひ‥【使立】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]つかひた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 人をしきりに使う。人を使って何か用事をさせる。
    1. [初出の実例]「法性寺殿を別にとりはなつやうにつかひたてさせ給たる御ひが事の」(出典:愚管抄(1220)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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