使を立てる(読み)つかいをたてる

精選版 日本国語大辞典 「使を立てる」の意味・読み・例文・類語

つかい【使】 を 立(た)てる

  1. 使いをつかわす。使者を派遣する。
    1. [初出の実例]「入道〈略〉つかひをたてて召されけり」(出典:高野本平家(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む