使琉球記(読み)しりゆうきゆうき

日本歴史地名大系 「使琉球記」の解説

使琉球記
しりゆうきゆうき

六巻 李鼎元著

解説 一八〇〇年、尚温王の冊封副使として来琉した李鼎元の復命書。使琉球録(冊封使録)中で日記体で書かれた数少ない著作。任命から書き起し、道中のこと、琉球滞在中のことなど克明な経過観察が記されている。

活字本 日本庶民生活史料集成二七

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む