使酒(読み)ししゆ

普及版 字通 「使酒」の読み・字形・画数・意味

【使酒】ししゆ

酒にまかせて暴れる。〔史記、季布伝〕孝、召して以て大夫と爲さんと欲す。復(ま)た其のにして酒をひ、づききことを言ふり。至る。邸に留まること一にして罷(や)めらる。

字通「使」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む