例も(読み)れいも

精選版 日本国語大辞典 「例も」の意味・読み・例文・類語

れい【例】 も

  1. いつも。つねに。ふだんから。
    1. [初出の実例]「かぐや姫、れいも月をあはれがり給へども」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む