侑觴(読み)ゆうしよう(いうしやう)

普及版 字通 「侑觴」の読み・字形・画数・意味

【侑觴】ゆうしよう(いうしやう)

お酌する。〔斉東野語、二十、張功甫の豪侈牡丹の會に、~(別に)名十輩り、皆白を衣(き)る。そ首衣領は皆牡丹、首に昭殿紅一枝を帶ぶ。板を執り歌を奏し觴(しやう)(杯)を侑(すす)む。歌罷(や)み樂作(おこ)れば、乃ちく。

字通「侑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む