



(有)(ゆう)。
は祭肉を手にもって供える形で、侑の初文。
が多義化するに及んで、侑が派生した。〔説文〕十二下に
を正字とし、「
(ぐう)するなり」と訓し、「或いは人に從ふ」として侑を録する。〔広雅、釈詁四〕に「侑は
するなり」とあって、同訓。匹偶の意。侑は〔周礼、天官、膳夫〕「樂を以て
を侑(すす)む」のように用いるのが本義。古くは供薦に
を用い、のち
・侑を用いる。
はおそらく別義の字であろう。
▶・侑祠▶・侑赦▶・侑酒▶・侑酬▶・侑觴▶・侑食▶・侑幣▶・侑報▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...