豪侈(読み)ごう(がう)し

普及版 字通 「豪侈」の読み・字形・画数・意味

【豪侈】ごう(がう)し

豪奢。〔洛陽伽藍記、三、城南〕高陽王寺は高陽王雍の宅なり。~雍、丞相と爲る。~貴は人臣を極め、富は山ぬ。居止第宅、宮に匹す。白壁丹楹、窈窕(えうてう)として亘す。~晉より以來、王の豪侈、未だ之れらざるなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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