供奉神(読み)ぐぶしん

精選版 日本国語大辞典 「供奉神」の意味・読み・例文・類語

ぐぶ‐しん【供奉神】

  1. 〘 名詞 〙 貴い神に供奉する神。特に、天孫降臨の際、その護衛としてともに降りくだった三二柱の神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む