供米田村(読み)くまいでんむら

日本歴史地名大系 「供米田村」の解説

供米田村
くまいでんむら

[現在地名]中川区富田とみだ町供米田

北は春田はるた村に接する。「屋張国地名考」は「熱田大神の供米田所なるべし」と記す。寛文一一年(一六七一)の家数四三、人数二七一(寛文覚書)。「徇行記」によれば、概高四三六石余はすべて藩士七人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 春田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む