便乗値上げ(読み)ビンジョウネアゲ

デジタル大辞泉 「便乗値上げ」の意味・読み・例文・類語

びんじょう‐ねあげ【便乗値上げ】

やむをえない理由に便乗して、それ以上の値上げを行うこと。特に、増税や原料費上昇などのために商品サービスを値上げする際、その差額以上の値をつけること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む