保多村(読み)ほだむら

日本歴史地名大系 「保多村」の解説

保多村
ほだむら

[現在地名]長浜市保多町

垣籠かいごめ村の南、丘陵麓に位置。南は堀部ほりべ村。当初保田村とも記されたという。寛永石高帳では高二六八石余、旗本渡辺領と同斎藤領で二分されている。渡辺領は元禄郷帳では甲斐甲府藩領、天明村高帳では遠江浜松藩領で、弘化二年(一八四五)出羽山形藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む