保訓(読み)ほくん

普及版 字通 「保訓」の読み・字形・画数・意味

【保訓】ほくん

子をまもり教える。〔後漢書、班彪伝〕中宗に至るにんで、亦た劉向・王襃・之の徒をして、儒學を以て東宮以下を保訓し、其の人を崇し、を就せざる(な)し。

字通「保」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む