山川 世界史小辞典 改訂新版 「信任者会議」の解説
信任者会議(しんにんしゃかいぎ)
Vertrauensrat
ヴァイマル共和国時代の経営評議会に相当するナチス時代の労資間の協議機関。企業内の追随者と指導者とされた労使間の信頼を維持するという意味で信任者会議と名づけられた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...