信任者会議(その他表記)Vertrauensrat

山川 世界史小辞典 改訂新版 「信任者会議」の解説

信任者会議(しんにんしゃかいぎ)
Vertrauensrat

ヴァイマル共和国時代の経営評議会に相当するナチス時代の労資間の協議機関。企業内の追随者と指導者とされた労使間の信頼を維持するという意味で信任者会議と名づけられた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む