信心は徳の余り(読み)シンジンハトクノアマリ

大辞林 第三版の解説

しんじんはとくのあまり【信心は徳の余り】

信心は、生活に余裕があってはじめてできる。生活に追われていては信心を起こすひまがない。後生ごしようは徳の余り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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