信漁連(読み)シンギョレン

共同通信ニュース用語解説 「信漁連」の解説

信漁連

貯金や貸し出しといった金融業務を手掛ける信用漁業協同組合連合会。全国28都道府県にある。漁業従事者組合員として出資し運営され、現金自動預払機(ATM)も展開している。信漁連がなく、漁協が金融事業を一体的に行う県もある。信漁連や農林中央金庫(農林中金)などで構成する金融グループを「JFマリンバンク」と呼ぶ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む