信漁連(読み)シンギョレン

共同通信ニュース用語解説 「信漁連」の解説

信漁連

貯金や貸し出しといった金融業務を手掛ける信用漁業協同組合連合会。全国28都道府県にある。漁業従事者組合員として出資し運営され、現金自動預払機(ATM)も展開している。信漁連がなく、漁協が金融事業を一体的に行う県もある。信漁連や農林中央金庫(農林中金)などで構成する金融グループを「JFマリンバンク」と呼ぶ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む