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貯金/儲金 チョキン

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デジタル大辞泉の解説

ちょ‐きん【貯金/×儲金】

[名](スル)
金銭をためること。また、その金。「毎月決まった額を―する」「郵便―」
(比喩的に)野球などのリーグ戦で、勝った数が負けた数を上回っているときの、その差。「この試合の勝利で―が5になった」⇔借金2

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大辞林 第三版の解説

ちょきん【貯金】

( 名 ) スル
金をためること。また、ためた金銭。 「お年玉を-する」
郵便局・農業協同組合・漁業協同組合などに金銭を預けること。また、その金銭。 〔「貯金」は金銭をたくわえる意を表す。それに対して「預金」は銀行などに金銭を預ける意。ただし特に郵便局などに金銭を預ける場合は「貯金」という〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

貯金
ちょきん

資金を金融機関に一定の条件の下に預けることで、一般の金融機関の預金と同じ性格である。ゆうちょ銀行および農業協同組合漁業協同組合の預かる資金をとくに貯金とよんでいる。[原 司郎]

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