俳趣(読み)はいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「俳趣」の意味・読み・例文・類語

はい‐しゅ【俳趣】

  1. 〘 名詞 〙はいしゅみ(俳趣味)
    1. [初出の実例]「よしや句意を絵とするともその筆の俳趣にかなはざるもあらむ」(出典:俳趣と画致(1905)〈岡野知十〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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