倉ヶ谷村(読み)くらがたにむら

日本歴史地名大系 「倉ヶ谷村」の解説

倉ヶ谷村
くらがたにむら

[現在地名]八尾町倉ヶ谷

三松みつまつ村の南、仁歩にんぶ川の最上流域にある。正保郷帳には倉ノ谷村とみえ、村高は東松瀬ひがしまつぜ村と合せて二六一石余、田方二町九反余・畑方一四町四反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では倉之谷村とみえ、高二六一石余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島原家文書)では高一一六石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ウシ 幕末

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む