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倏忽/儵忽 シュッコツ

デジタル大辞泉の解説

しゅっ‐こつ〔シユク‐〕【××忽/××忽】

[ト・タル][文][形動タリ]時間がきわめて短いさま。たちまち。
「焼酎(しょうちゅう)で赤くなった顔に―として満足げな微笑を浮べ」〈火野・糞尿譚〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅっこつ【倏忽】

( 形動 ) [文] ナリ 
時間のきわめて短いさま。たちまち。にわか。 「然はあれどその-にして滅するや/即興詩人 鷗外
( トタル ) [文] 形動タリ 
に同じ。 「暴風-として海波を打ち/八十日間世界一周 忠之助

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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