倏然(読み)シュクゼン

デジタル大辞泉 「倏然」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐ぜん【×倏然】

[ト・タル][文][形動タリ]急であるさま。にわかなさま。
「戦争は大鵬の翼を収むる如く―として已やみぬ」〈蘆花・不如帰〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む