の背、其の
千里なるを知らざるなり。怒(はげ)んで飛ぶ。其の
、垂天の雲の
(ごと)し。是の鳥や、
(めぐ)るときは、則ち將(まさ)に南冥(なんめい)に徙(うつ)らんとす。南冥とは天池なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…場所数も増え,58年には年間6場所と飛躍的に発展した。60年代初めから続いた大鵬・柏戸の〈柏鵬時代〉から,69年柏戸の引退により相撲人気も一時後退したが,その間1965年1月に部屋別総当り制を実施,一門同士の対戦は新たな好取組を生んだ。68年勝負検査役の名称を審判委員に改め,協会運営も六つの職務分担を決め,69年には勝負判定についてVTRを参考にするなどさまざまの改革が実施された。…
※「大鵬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...