精選版 日本国語大辞典 「候処」の意味・読み・例文・類語
そうろう【候】 処(ところ)
- (で)ありますが。(で)ありましたが。「候ふが」よりも固い語感を持つ。
- [初出の実例]「東口関之儀、色々老衆申噯候而、昨日二日に申合候処、以ケ条申事候」(出典:高野山文書‐(年未詳)(室町後)二月二日・高野山一臈老衆等書状)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...