借り用う(読み)かりもちう

精選版 日本国語大辞典 「借り用う」の意味・読み・例文・類語

かり‐もち・う‥もちふ【借用】

  1. 〘 他動詞 ハ行上二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 借りて使用する。
    1. [初出の実例]「磤馭盧嶋 ヲノコロシマ 日本総名。自凝嶋也。磤馭盧嶋者借(カリもちユ)字音言葉」(出典:黒本本節用集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む