借越(読み)かりこし

精選版 日本国語大辞典 「借越」の意味・読み・例文・類語

かり‐こし【借越】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 貸してあるより多く借りること。
  3. 一定限度以上に借りること。特に、銀行当座預金で、銀行がその顧客に認めている信用額を越えて顧客が借りること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む