倣旋盤(読み)ならいせんばん

精選版 日本国語大辞典 「倣旋盤」の意味・読み・例文・類語

ならい‐せんばんならひ‥【倣旋盤】

  1. 〘 名詞 〙 与えられた物の形にならって刃または加工材を動かし、自動的にその形状の通りに切削する旋盤。〔現代日本技術史概説(1956)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む