倣旋盤(読み)ならいせんばん

精選版 日本国語大辞典 「倣旋盤」の意味・読み・例文・類語

ならい‐せんばんならひ‥【倣旋盤】

  1. 〘 名詞 〙 与えられた物の形にならって刃または加工材を動かし、自動的にその形状の通りに切削する旋盤。〔現代日本技術史概説(1956)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む