倣花傾城道成寺(読み)なぞらえて はなのけいせいどうじょうじ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「倣花傾城道成寺」の解説

倣花傾城道成寺
〔長唄〕
なぞらえて はなのけいせいどうじょうじ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
金沢竜玉(2代)
初演
天保1.3(大坂・中村富助座(野塩追善興行))

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む