精選版 日本国語大辞典 「倦ね果てる」の意味・読み・例文・類語
あぐね‐は・てる【倦果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙 どうすればよいか全くわからなくなる。すっかりもてあます。全くいやになる。
- [初出の実例]「怒りに堪へねど、世を忍ぶ身は詮方なく、あぐねはてたる其の処へ」(出典:人情本・寝覚之繰言(1829‐30)一四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...