精選版 日本国語大辞典 「倦ね果てる」の意味・読み・例文・類語
あぐね‐は・てる【倦果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙 どうすればよいか全くわからなくなる。すっかりもてあます。全くいやになる。
- [初出の実例]「怒りに堪へねど、世を忍ぶ身は詮方なく、あぐねはてたる其の処へ」(出典:人情本・寝覚之繰言(1829‐30)一四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...