精選版 日本国語大辞典 「倦ね果てる」の意味・読み・例文・類語
あぐね‐は・てる【倦果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙 どうすればよいか全くわからなくなる。すっかりもてあます。全くいやになる。
- [初出の実例]「怒りに堪へねど、世を忍ぶ身は詮方なく、あぐねはてたる其の処へ」(出典:人情本・寝覚之繰言(1829‐30)一四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...