倦んじ果つ(読み)うんじはつ

精選版 日本国語大辞典 「倦んじ果つ」の意味・読み・例文・類語

うんじ‐は・つ【倦果】

  1. 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 全く飽きてしまう。すっかりいやになってしまう。飽き果てる。
    1. [初出の実例]「此比は挙屋も是にうんじはてて、ひしと此義を停止す」(出典:評判記・色道大鏡(1678)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む