停ず(読み)ちょうず

精選版 日本国語大辞典 「停ず」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐・ずチャウ‥【停】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 やめる。
    1. [初出の実例]「もし死れたらんにさまで好まれしを停じて、後に悔るともかひなからん」(出典:俳諧・父の終焉日記(1801)五月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む